来年慶應義塾大学の医学部を受験しようと思っています。僕の通っている高校は、かなりの人数が慶應義塾大学に進学しますが、医学部となると人数も少なく難しいです。僕の周りには医学に興味を持つ人が少なく、あまり相談できる人もいません。
高校とは別に進学塾にも通いながら勉強を頑張っていますが、模試の結果は中々良くならず、少し焦っています。ですが焦っても仕方がないので、息抜きとして医学部について色々調べることにしました。改めて調べなおしてみると、受験に対するモチベーションが上がってきました!
国立大学の医学部に比べて、僕の志望大学の慶應義塾大学の医学部はかなり学費が高いです。なので、無事に入学することができれば絶対に医師になって夢を叶えたいです。
僕の夢は医学科を卒業して、内科医になることです。医師になるには、医学部に入るまでの勉強もかなり必要ですが、入学してからの勉強の方がもっと有意義で大切なものになってくると思っています。まずは、医学部に合格することを目指して頑張りたいです。
そこで来年の医学部受験に向けて、僕が医学部について調べたことをまとめてみます。
医学部の学科や学費について、医学部受験の面接、医学部の偏差値などをインターネットで調べてみました。
医学部の学科は大学によって異なりますが、主に医学科、健康科学、看護学科、保健学科、栄養学科、総合薬学科、生命科学科などがあります。
医学科は医学部を代表する学科です。僕もこの医学部に入りたいと思っています。
この学科は、医師を養成する為の6年制の学科で、内科学や外科学、放射線医学などを学ぶことができます。僕はこの中で内科学について学び、将来は内科医になりたいんです。
また、健康科学には看護学コースと健康科学コースがあります。
看護学科は看護師や保健師を養成する為、栄養学科は管理栄養士を養成する為の4年制の学科です。
保健学科では、診療放射線技師、臨床検査技師、作業療法士、理学療法士等になるために必要な知識を身につけることができます。
総合薬学科は薬剤師を養成する為の6年制の学科です。薬学は昔は医学部の中に設置されていましたが、今ではほとんどが学部として独立しました。
生命科学科は医学の基礎知識を習得した生命科学者を養成する為の4年制の学科です。
このように、医学部といっても将来自分がどんな仕事に就きたいのかということによって、所属する学科が変わってきます。将来を見据えて、そのために必要な勉強をしなければなりません。
医学部の学費は言うまでもなく、高いです。その分、大学では医師になるために有益な知識を学ぶことができると思います。また、勉強の環境も充実しています。
国立大学医学部平均が350万円、私立理工平均(学部+修士)で760万円、これに比べて私立大学の医学部をみてみると、僕が行きたい慶應義塾大学医学部は2051万円でした。
また、大阪医科大学医学部3141万円でした。最近、龍谷大学との共同研究の中で、自走式カプセル内視鏡がヒトでの撮影に成功したということで話題になっていましたよね。
また、僕が調べた中で一番高額の学費だったのは帝京大学医学部で4920万円でした。
最初は親からの援助なしでは到底通うことができませんが、少しずつでも返していきたいですね。。また、この値段を見ると大学でもしっかり勉強をしようという気持ちになります。絶対に無駄にはしたくありません。今でさえ、私立高校に通いながら進学塾にも通わせてもらっていてお金がかかるのに、無事に大学に入ることができても、学費の面で親に迷惑をかけることになってしまうのが辛いです。
また、医者になることができるのは、このような大金を払うことのできる家庭に生まれた人だけというのはおかしいと思います。
大学の医学部に入るための受験には、ペーパーテストだけでなく面接が行われることも多いみたいです。模範解答のない面接に対する不安はかなり大きいです。医学部に関わらず、面接では服装や言葉遣い、態度、質問の受け答えなどに気を遣うことが大切ですよね。
服装はスーツなど清潔なもの、言葉遣いはあまり繕いすぎないように、態度は失礼のないように、質問の受け答えは丁寧に行うように努力しようと思います。実際に面接に行くとかなり緊張してしまいそうですが。。
また、医学部面接においてよく聞かれる質問がいくつかあるみたいです。
何故医師になりたいのかという志望動機や、たくさんある医学部の中で何故その大学の医学部を選んだのか、などです。これらについてはしっかり考えて面接に挑む必要がありそうですね。
その場その場で面接官の印象を良くするために嘘を付くのは絶対にやってはいけないことだそうです。確かに、自分が本当に医師になりたいと思っているのなら、面接官の質問に正直に答えれば良いと思います。それが合格に繋がれば一番良いですが。
他に、時事問題や、医療問題など幅広い知識を付けておくことが大切だそうです。日頃から新聞を読むようにしているので、この習慣を続けていきたいです。
医学部の偏差値は他の学部に比べても高いですよね。僕は医学部の滑り止めとして、慶応義塾大学の他の学部も受けることを考えています。もちろん第一志望の医学科に合格したいと思っていますが。
医学部の偏差値は、大学にもよりますが、最低でも偏差値57は必要だという意見をみました。しかし、国公立大学の医学部受験をする場合は、当然もっと高い偏差値が必要になってきますよね。僕の志望する慶応義塾大学は、偏差値73.2でした。僕の模試の結果を見る限り、この偏差値までは10以上離れています。かなり頑張らないといけないと思います。。また、この偏差値は医学部ランキングの中で3位になっていて、1位は東京大学理三で、74.8でした。
このような偏差値の高い大学を受験する学生は、同じように偏差値の高い人が多く、どのくらい偏差値があれば安心ということはないみたいです。つまり、ある程度合格の目安がたっても油断せず、勉強し続けること。この勉強の中で、自信を付けて試験に望むことが大切だということです。
医学部受験に向けて、息抜きのために偏差値や面接などについて調べなおしてみましたが、息抜きというよりモチベーションUPにつながりました。勉強する気が出てきたので、頑張りたいと思います!
医学部の受験について詳しく知りたい方は和田秀樹氏がお勧めです。
